グズりがちだった我が子…とにかく歩き回っていたのが今となってはいい思い出です

更新日:

当サイトは、赤ちゃん・プレママ妊婦さんへの無料サンプル&全員プレゼントなどの役に立つ情報をお届けしています。こちらでは、子育てについての体験談コラムをお届けしています。

 

スポンサーリンク

 

子育て中によくある困ったことやお悩み、またそれをどうしたら解決したのかー。

ママさん・パパさんに体験談を聞いてお届け、そして解決グッズがあればそのグッズもご紹介しています。

今回は、グズりがちだったお子さんとの過ごし方についてのお話です。

 

グズりがちだった我が子

上の子の時は、共働きでした。

1歳になる前から働いていたのですが、朝早い時間に預けに行かなくてはならないのにグズることがとても多く、本当にてこずりました。

対策としては、たまたま男の子で戦隊ものが好きだった(その前はアンパンマン)で、そういう楽しそうな音楽をかけてテンションをアゲアゲにして機嫌をよくさせていく方法をとりました。

また、高校生の今も偏食がある子になってしまいましたが、そのときからあまり食べない子でした。

量としてはとても小さなおにぎりとは言えないくらいのチョコボールの大きなのを少し大きくしたくらいものを二つ皿にのせても食べられないことが多かったです。

そのせいかとても軽い子で、歩きたがらないので2歳くらいまではずっと抱っこをしてました。

少しでも合うものをと思い、抱っこひもはアップリカ・エルゴベビー・スリングと、3種類くらい購入しました。私にはエルゴベビーが一番よかったです。

保育園と会社の間に自宅のアパートがある感じでしたので、毎日毎日歩いて送り迎えしていました。

我が家は小学校が近く、その小学校は自分が卒業したところで馴染みもあり、休みの日があるとたまに遊びがてら連れて行ったりもしました。

 

スポンサーリンク

 

 

我が家の子どもとのコミュニケーション

私はグズられるとすごくつらい気持ちになってしまうことが多かったので、長男とはとにかく二人でよく歩き回りました。

というのも、抱っこをしてお出かけをしている時間が好きなようで、お出かけの間はあまりグズらずにいてくれたからです。

良く思い出すのは近くの公園や少し離れた県立図書館に行ったときのことです。歩道の脇にコイが泳いでいて、それを見るととても喜んでいました。

そこの近くには昔からある公民館や大きな公園があり、夏になると水遊びできるところもあったり、アイスクリームも売っていて一緒に食べたりもしました。

遊びとしては、家になかで親も真剣にかくれんぼを楽しみました。真剣に、というのが大事です。

そのせいか、今でも「あの時にお母さんとかくれんぼをしたのが楽しかった!」と言ってもらえているので、試行錯誤はした幼少期の子育てでしたが、今となってはよかったと思います。

 

スポンサーリンク

 

-子育てのお役立ち情報
-

Copyright© マタニティ・ベビー用品サンプル情報 ママ得ラボ , 2019 All Rights Reserved.