【液体ミルク比較】明治とグリコ、我が子に合う方がわかります!液体ミルクの無料サンプルはある?

乳児用の液体ミルクがついに、2019年に国内メーである『明治』と『江崎グリコ』から初めて発売されました。

 

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粉ミルクのようにお湯を沸かして溶かしたり、また人肌程度に冷ましたり…といった複雑な作る工程がありません。

液体ミルクは、本当に手軽です!

すぐに飲ませることができるので、災害時の備えなどといった意味でも気になりますよね。

液体ミルクを比較!明治と江崎グリコはどう違う?我が子に合うのは?

液体ミルクは、明治とグリコのメーカーがあり、それぞれ特徴や違いがあります。

2つのメーカー品はどう違う?我が子に合うのはどっちかな?

そういった視点で色んな点を比較し、また液体ミルクは無料サンプルなどでお試しすることができるのかを調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

明治の液体ミルク『明治ほほえみらくらくミルク』

液体ミルクの比較 明治

出典:明治公式サイト

明治のミルクは、これまでに粉タイプとキューブタイプが展開されてきました。

特にキューブタイプはお出かけ用としても便利ですし、また初めて粉ミルクを使うママさんやパパさんの絶大な人気を集めました。

管理人も近所のドラックストアでキューブタイプのサンプルを頂き試してみたところ、その便利さに感動したのを覚えています。

液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」は、2019年4月26日から全国で販売されています。

使いやすさや保存性を重視しつつも高い栄養を保持した機能的な製品となっています。

 

グリコの液体ミルク『アイクレオ赤ちゃんミルク』

江崎グリコの液体ミルク

出典:江崎グリコ公式サイト

グリコの赤ちゃん用ミルクは、母乳に少しでも近くなるよう成分一つ一つにこだわって作られています。

そういった取り組みからも、混合育児をしているご家庭からも取り入れやすく支持を集めました。

液体ミルク「アイクレオ 赤ちゃんミルク」2019年3月11日から全国で販売されています。

こちらももちろん母乳にこだわった栄養成分で、手軽さと捨てやすさなどを兼ね備えた機能的な製品となっています。

 

現在発売されているのは2社だけ?

まず初めに液体ミルクの販売を開始したのが、食品メーカーである「江崎グリコ」です。

次に販売を開始したのは食品メーカーの「明治」、そしてこの2社に続いて雪印メグミルクも販売を開始することが決まりました。

雪印メグミルク ビーンスタークの液体ミルク

雪印メグミルクのグループ会社の雪印ビーンスタークから、200ml缶入りの「ビーンスターク液体ミルクすこやかM1」を4月下旬から全国発売します。

いろいろなメーカーから発売されるというのは、我が子に合った液体ミルクの選択肢が増えるということなので嬉しいですね。

 

明治と江崎グリコの液体ミルクを比較!

ここからは、明治と江崎グリコのそれぞれの液体ミルクの違いを徹底比較していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

容器を比較

まずは比較!

明治:スチール缶
グリコ:紙パック

明治は、スチール缶の商品となっています。

対してグリコは、紙パックを利用しています。

個人的には、グリコの紙パックのほうが軽量で持ち運びも簡単ですし捨てやすいという利点を感じます。

 

容量を比較

まずは比較!

明治:240ml
グリコ:125ml

明治はグリコと比較して、1本あたりの容量が2倍近くととても多いです。

液体ミルクの開封後は保存せずに使い切ってしまう必要があります。

そういった点からも容量については月齢や赤ちゃんごとに使い分けるのがいいようです。

一度にたくさんの量を飲めない月齢の子には、グリコの液体ミルクのほうが良いです。

また逆に、しっかりした量のミルクを飲む子なら1本あたりの容量が多い明治の液体ミルクが◎ですね。

 

使い方・飲ませ方を比較

まずは比較!

明治:プルタブを開封、哺乳瓶に注いで飲ませる
グリコ:付いている専用ストローをさして、哺乳瓶に注ぐ

飲ませ方は、いずれの液体ミルクも清潔な容器(哺乳瓶など)へ移して飲ませるというものです。

明治は缶なので、開封してそのまま注げる手軽さがありますね。

出典:明治公式サイト

出典:江崎グリコ公式サイト

グリコの紙パックは、ストローをさしてからミルクを哺乳瓶へ移す作業が必要でした。

ですが、現在では紙パック用の乳首が販売されていますので直接飲むことができるようになっています。

 

保存期間を比較

まずは比較!

明治:1年(常温保存)
グリコ:6か月(常温保存)

災害用の備蓄ミルクとしての需要を考えると明治の1年という保存期間が長い方がいい気がします。

明治はスチール缶ですので保存期間が長く、災害用に備蓄する用として便利ですね。

 

値段を比較

まずは比較!

明治:215円(税抜)
グリコ:200円(税抜)

グリコ⇒1本125mlで200円
明治 ⇒1本240mlで215円

価格は両メーカーとも差はそれほどありませんが、グリコに比べて明治のほうがコストパフォーマンスは高いです。

ですが、やっぱり粉ミルクと比較すると価格が高いですよね…。

現在の価格設定では、常に液体ミルクを使うというよりは必要な時に利用する、といった使い方の方が現実的かもしれません。

夜中の急な授乳や備蓄は液体ミルク、普段は粉ミルクというように上手に使い分けをするのが家計には優しいかもですね。

 

安全性を比較

まずは比較!

明治:「ほほえみ」と同等の成分を配合
グリコ:アレルギー物質として「乳成分」「大豆」が含まれる

気になるのはアレルギーの起きやすい原材料についてですが、その点では明治は乳成分と大豆が含まれています。

これは初めての食べ物飲み物に共通することですが、出来るなら病院が開いている時間に試すのがいいでしょう。

 

液体ミルクの比較まとめ

これまでの明治とグリコの液体ミルクの比較から、以下のようにまとめてみました。

実際には飲ませてみて味の好みを把握することも大事かと思います。

それに加えて以下を参考に、ぜひお子さんの月齢や成長・好みなどに合わせて2社のうちどちらのミルクが合いそうかを検討してみてくださいね。

 

明治の液体ミルクの良い点・不便な点

【良い点】

  • 1回にミルクをしっかり飲むお子さんに適している
  • 保存期間がグリコに比べて2倍長い
  • 開封したらすぐ哺乳瓶へ移せる

【不便な点】

  • スチール缶なので捨てるときが大変
  • 同じく缶なので、外出時の荷物がかさばって多くなる

 

グリコの液体ミルクの良い点・不便な点

【良い点】

  • 量が多いので、しっかりミルクをお子さんに適している
  • 紙パックなので処分がしやすい
  • 紙パックなので持ち運びも手軽

【不便な点】

  • 哺乳瓶に移すのにストローをさすのが手間
    ※紙パック用の乳首があると解決
  • 保存期間が明治に比べて短いので備蓄的に不便

 

液体ミルクの無料サンプルはあるの?

調べてみましたが、現在のところ液体ミルクが試せるキャンペーン等は行われていないようです。

今後、雪印メグミルクのビーンスタークから液体ミルクが販売されるタイミングでもしかしたら何かしらのキャンペーンがあるかもしれません。

無料ではありませんが、ものすごく安くお試しできる【サンプル百貨店】を利用するというのもいいです。

話題の商品が多いので、我が家はたまに利用しています!

サンプル百貨店で検索してみたところ現在は液体ミルクの格安お試しはありませんでしたが、定期的に行われているようでおすすめの商品としてでてきました。

↓こんな感じです。

なんと1本あたり69.2円で試せるのでかなりお得です。

無料登録もできますので、定期的にチェックしてみるといいかもしれません。

チェック

ちなみに、余談ですが現在のキャンペーンはワンコインで試せるものが多数でした。

 

実際に液体ミルクを試したママさん方の声が聞きたい…

液体ミルクのお子さんの反応など、実際に飲んでみた・買ってみたといったママさん方の意見を調べてみました。

お子さんが抵抗なく飲んでくれたという意見もあり、また飲んでくれなかった…という意見もこれまたありでした。

我が子が飲んでくれるのかどうか、一度試してみるというのは本当に大事な気がします。

以下、ママさん方のご意見をご覧ください~。

 

液体ミルクを購入できる場所は?

液体ミルクはスーパーやドラッグストアで販売されています。

それに加え、嬉しいことに2019年8月にローソンとファミリーマートの一部店舗で販売開始され、コンビニでも販売が始まりました。

コンビニで液体ミルクが手に入るようになれば24時間いつでも買うことができるのでいざという時にも安心ですし、だんだんと手に入りやすくなっているというのは嬉しいですね。

液体ミルクはまとめて買う場合には重かったりもしますし、ネットでも購入することができるので家まで配達してくれるという意味ではネットでの購入もおすすめです。

 

日頃から慣れておくと有事のときやおでかけにきっと便利!

災害時は、普段と違う環境で母乳が出なくなったり、ミルクをつくるお湯が沸かせないなど、想定外の出来事がおきます。

そして赤ちゃんによっては、普段と違う銘柄や容器では飲んでくれない場合も多々あります。

液体ミルクは、有事の時やお出かけにとても便利な商品ですが、いざという時に赤ちゃんが嫌がって飲んでくれないと意味がありません。

ぜひ、赤ちゃんが新しいものを受け入れやすいリラックスした環境の時に一度は試してみると良いですね。

また、液体ミルクとセットで「チュチュ 紙パック用乳首」や今後発売予定のアタッチメントを常備しておくといいと思います。

 

「明治ほほえみ らくらくミルク」“専用アタッチメント”を開発!

気になるニュースを追記しておきます。

現在発売を控えているのが、「明治ほほえみ」の缶に取り付け可能な専用乳首です。

こちらは春ごろの販売予定で、「明治ほほえみ らくらくミルク 6缶セット」に付属する予定だそうです。

災害時など授乳が難しい環境下でも安心して赤ちゃんにミルクを与えることができるようにと開発したもの。
アタッチメントを哺乳びん用乳首に取りつけ、缶上部にセットすることで、哺乳びんに移し替えることなくそのままミルクを飲ませてあげられます。

発売したらこちらも比較レビューをしてみたいと思います!

 

液体ミルクでママの負担を軽減しよう!

おむつのサンプル応募先

液体ミルクは普段のママの負担軽減にもなります。

例えば以下のようなとき…

  • ママが寝込んでしまった時に家族が液体ミルクをあげられる
  • おっぱいトラブルなどで少しおっぱいを休ませたい時
  • 頻回授乳などで授乳を負担に感じた時に少し休めます
  • 一時的に母乳が出にくくなった時など
  • ママの入院など不測の事態の時
考えるといくらでも利用する機会がありそうです!

普段は完母だけれどもミルクも常備しておきたい場合、粉ミルクの小さい方の缶でも多くて使いきれないものですし、スティックタイプやキューブタイプのミルクでも余ってしまう。

そういうときにも、液体ミルクなら使い切りタイプの容量なので便利です!

便利な液体ミルク、ぜひ使ってみてくださいね。

 

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液体ミルクもいつの日かサンプルで試せるといいですね!

 

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